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【第37回】カメラと写真。 [カメラ道]

前回、乗り鉄とともにお送りしたニューフェイスのNEX-7画像ですが、
今回はそもそも我が家のカメラ遍歴、、、も踏まえ現状のラインナップと使用方法、
果ては私のカメラ観?を掘り下げちゃいます(笑)。

DSC_0734.JPG
最初に書いておかないと、きっと「なぜ?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、、、
以前のBlogでも書きましたが、私は超が付くSONYファンですので、当然カメラも全部SONY製です(笑)。
(勝手なイメージですが)そのあたりからして、その道の方からすればちょっと違うのかもしれませんが、
私としてはSONYのカメラ製品の写りもさることながら、その時々に実装される機能やデザインも含め、
自分の好みだから買っている、というのが一番でしょうか。

と、言い訳はこれくらいにして(笑)、そもそも私が最初に手にしたのは、こちら。

■DSC-T1
DSC-T1_S.jpg
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-T1/

2003年発売ということは、9年も前ですね・・・
今となっては本体は手元にないのですが、当時このコンパクトさと見た目のカッコよさに、
一目ぼれして購入したことを思い出しました。
この機種は、次に購入するデジカメまでの間、ずいぶん使いました。
バンド練習時の自身のフォームチェック(笑)用に、動画も結構撮りましたね。

DSC-T1_R.JPG
千鳥が淵の桜です。
久しぶりに引っ張り出しましたが、妻と付き合いだしたころを思い出しました(笑)

■DSC-T30
DSC-T30_B.jpg
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-T30/

2006年発売、初代の買い替えとして同じような使い勝手のまま、更なる画質向上を期待して購入。
結果、思った通りの勝手の良さや写り具合で、新婚旅行のお供にもなった(笑)思い出深い機種です。

DSC-T30_R.JPG
新婚旅行のスペインです。
天気も良く、今でも鮮明に思い出せます。
また行きたいですね~。

■DSLR-A350
DSLR-A350B.jpg
http://www.sony.jp/ichigan/products/DSLR-A350/

■SAL1680Z Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(レンズ)
SAL1680Z.jpg
http://www.sony.jp/ichigan/products/SAL1680Z/

2008年発売、いよいよコンデジから卒業してデジ一だ!(笑)ということで、
当時気軽にライブビュー出来る機種ということで当機種を購入。
ライブビューは、いわゆるあの「岡田撮り」スタイルですね(笑)
さらに、一緒に奮発して購入したレンズが、カールツァイスのズームレンズ。
腕はさて置き物から入る私の面目躍如といった感じですが(笑)、素人目にもわかる写りの違い、
使いやすいズーム範囲と文句なしで、今に至るまでずっと常用のレンズになっています。
(ただ、ちょっと暗いレンズなのが玉にキズであることを、後で認知。。。このあたりが素人丸出しですね)

DSLR-A350_R.JPG
一生懸命手持ち(笑)で撮った夜景です。
自分的には懸命さ(笑)が伝わって、結構好きな一枚です。

■DSLR-A550
DSLR-A550B.jpg
http://www.sony.jp/ichigan/products/DSLR-A550/

2009年発売、A350を買って1年しか経たないうちに買い換えました。
A350と比べ連射速度が上がったり、高感度撮影可能になったりということで、
せがれが生まれたことによる室内撮りなども増えることを想定し、思い切って購入しました。
ちなみにA350は、同時期に子供が生まれた方がデジ一を持ってないということで、そちらへお嫁入りしました。
レンズは嫁入りせず(笑)そのままSAL1680Zを使用。
以前のBlogで載せた長崎旅行は、全てこのカメラとレンズで撮っています。

DSLR-S550_R.JPG
ズーラシアで撮ったペンギンさん。
まだ、せがれが動物にあまり興味がなくて、大人が楽しんでしまった一枚。

■DSC-HX9V
DSC-HX9V_B.jpg
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX9V/

ずっとデジタル一眼を持ち歩いて使っていましたが、やっぱり手軽なコンパクトも必要ね、と色気?を出し(笑)、
それならハイビジョン動画も撮れるとかいろんな用途にササッと対応できるやつを、、、
ということで、当機種を購入。
写りはやっぱり一眼にはまったくかないませんが、小さい子供は移動するときに何かと荷物が多いこともあり、
妻が一人でせがれと出かける時は結構こちらを持ち出すことが多いですね。
また、一眼とかだと、むやみに設定をアレやコレやといじくらないといけない気がしますが(笑)、
こういうカメラだとズバリオートで良いやと割り切れるのも、持ち味なんだと思います。
シャッターチャンスを逃したら、結局意味がないですからね。

DSC00044_R.JPG
近所の公園でのボール遊び。
持っててよかったの、良いショットだと思ってます。

■NEX-7K
NEX-7K.jpg
http://www.sony.jp/ichigan/products/NEX-7K/

さて、我が家にやってきた最新のカメラ。
上述した我が家での使い方や使い勝手を、なんだかいろいろクリア&グレードアップしてくれるのでは、、、
などという大きな(過大な(笑))期待を背負っての購入(いや衝動買い(笑))。
サイズ、重量共にデジタル一眼と比して圧倒的に小さく、それでいてファインダーやフラッシュまで内蔵とは、
これぞSONYといった感じです。
(最近のSONYはこういうハードウェア的に尖った商品が少なくなって、残念な限りです)
センサーも2430万画素(!)と、上述の手持ちカメラとは比較にならない高画素。
高画素化が画質に結び付かないということは、素人の私でも分かりますが、
素人目にもそのハンデを全く感じさせないどころか、精細な画質は驚くばかりです。
技術の進歩はすごい、と思わざるを得ない出来ですね。
さらに、私的にはクラシカルに寄りすぎないデザインも高評価。
せっかくの21世紀です、未来を感じるデザインが大変秀逸だと思います。
(ここは好みでしょうが)

DSC01388_R.JPG

さらに、EマウントであるNEX-7にAマウントのレンズを装着可能なアダプターをかませ、
お気に入りの(というかこれだけですけど)SAL1680Zを装着してみました。
このアダプター、単体でも装着しても、とんでもなく不細工(失礼)ですが、
これを装着することにより、まるで一眼と同じ動作が可能になるというすぐれもの。
持ってみた感じもとんでもなく不細工にもかかわらず、思ったよりしっくりくるのが不思議です。

■LA-EA2
LA-EA2.jpg
http://www.sony.jp/ichigan/products/LA-EA2/

NEX-7の携行性やスタイルをスポイルしてしまうところは甚だ残念ですが、
せっかくのお気に入りレンズを活かせるということもあり、
状況に応じてEマウントレンズと使い分ける予定です。

なんとなく、このセットで撮ってきた画像なぞいくつか・・・

DSC00454_R.JPG
たまたまいったaudiにて、最新のA5をバチリ。
やっぱり、かっこいいですね~♪

DSC00469_R.JPG
建築中の高層マンション。
ガッツリついてるクレーンが迫力あります。

DSC00471_R.JPG
こちらも頑張って手持ち(笑)の画像。
Gパン屋さんですが、Jeansですから、Jパン屋では?(笑)

DSC00472_R.JPG
いい味出してるお店たち。
いい匂いでしたね~。

DSC00473_0_R.JPG
人?のよさそうなサボテン(笑)

DSC00494_R.JPG
結構ワイルド(横柄?)な感じのドナルド(笑)

DSC00568_1.JPG
DSC00569_1.JPG
季節ものをパチリ。
これは、40年もののビンテージです。
年季入ってますね。

と、ここまで我が家のデジカメ遍歴を書いてみましたが、そもそも知識無しかつ完全なる素人の私が、
なんでここまで物にこだわるのか、コンデジでも良いんじゃないかと言う点ですが、
どんな写真であれ、その写真の中には撮影した時の意思みたいなものが入り込んでいるはずで、
それを後で見返した時(それが自分であれそうでないのであれ)、
少しでもその意思やシチュエーションを「きちんと」残したいというのが理由です。
ただ、前述の通り、「シャッターチャンスを逃したら、結局意味がない」ということや、
お値段とのバランス、見た目はやっぱり好みなものが良い(笑)などは当然あるわけで、
そういった中で自分らしいものを選んできたつもりではあります。

写真も音楽もそういった点では同じで、画像にその意思を乗せるのか、
音にその意思を乗せるのか、というだけなんだと思います。
音楽は、時間軸に沿った一連の流れ、瞬間に出る一音一音、音と音の和声で複合的に表現するのに対して、
写真は、シャッターを押したその一瞬で、前後の流れも含めて視覚に訴えるという勝手な(笑)理解ですが、
どっちにしても、私には難易度の高~い話であることには変わりありません(笑)
ただ、共に感性の瞬発力が必要なことは一致してると思いますので、
私にとってはどちらも良い鍛練になっているとは思います。

とまぁいっちょ前(笑)なことを書いても恥ずかしいばっかりなので(笑)そろそろやめにしますが、
次回は新参者であるNEX-7について、もうちょっと細かく見てみたいと思います。
いや、せっかくなのでちゃんと機能や原理を勉強しようと言うことです(笑)。

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